ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2025年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2025年の総人口はブラジルが2億1,241万人、アルゼンチンが4,577万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが11.3%、アルゼンチンが12.5%で、アルゼンチンの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが35.6歳、アルゼンチンが33.7歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.60、アルゼンチンが1.50で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが76.2歳、アルゼンチンが77.7歳です。
2025年と比べて2050年には、ブラジルの人口は2.5%増える、アルゼンチンの人口は5.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2025年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,241万人 | 4,577万人 |
| 0〜14歳 | 19.5% | 21.3% |
| 15〜64歳 | 69.2% | 66.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.3% | 12.5% |
| 年齢中央値 | 35.6歳 | 33.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.3 | 18.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.60 | 1.50 |
| 平均寿命(男女計) | 76.2歳 | 77.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.37% | +0.34% |
| 純移動数(年間) | -217,283人 | +2,859人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。