ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2030年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2030年の総人口はブラジルが2億1,579万人、アルゼンチンが4,650万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが13.5%、アルゼンチンが13.6%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はブラジルが37.7歳、アルゼンチンが35.7歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.58、アルゼンチンが1.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが77.1歳、アルゼンチンが78.4歳です。
2030年と比べて2050年には、ブラジルの人口は0.9%増える、アルゼンチンの人口は3.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2030年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,579万人 | 4,650万人 |
| 0〜14歳 | 18.1% | 18.4% |
| 15〜64歳 | 68.4% | 68.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.5% | 13.6% |
| 年齢中央値 | 37.7歳 | 35.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.7 | 20.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.58 | 1.51 |
| 平均寿命(男女計) | 77.1歳 | 78.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.25% | +0.30% |
| 純移動数(年間) | -146,325人 | +940人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。