ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2060年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2060年の総人口はブラジルが2億1,133万人、アルゼンチンが4,767万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.4倍です。
65歳以上の割合はブラジルが26.2%、アルゼンチンが24.0%で、ブラジルの方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが47.1歳、アルゼンチンが46.5歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.56、アルゼンチンが1.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが81.8歳、アルゼンチンが82.8歳です。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2060年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,133万人 | 4,767万人 |
| 0〜14歳 | 13.8% | 13.8% |
| 15〜64歳 | 60.0% | 62.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.2% | 24.0% |
| 年齢中央値 | 47.1歳 | 46.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 43.7 | 38.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 81.8歳 | 82.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.40% | -0.25% |
| 純移動数(年間) | -31,784人 | +452人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。