ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2070年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2070年の総人口はブラジルが2億126万人、アルゼンチンが4,614万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.4倍です。
65歳以上の割合はブラジルが29.3%、アルゼンチンが27.9%で、ブラジルの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが49.2歳、アルゼンチンが50.0歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.57、アルゼンチンが1.56で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが83.2歳、アルゼンチンが84.2歳です。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2070年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億126万人 | 4,614万人 |
| 0〜14歳 | 13.1% | 12.7% |
| 15〜64歳 | 57.6% | 59.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.3% | 27.9% |
| 年齢中央値 | 49.2歳 | 50.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 50.9 | 47.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.56 |
| 平均寿命(男女計) | 83.2歳 | 84.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.57% | -0.40% |
| 純移動数(年間) | -28,322人 | +437人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。