世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2084年)

2084年入れ替え

ブラジルアルゼンチン

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ブラジルとアルゼンチンの違い

2084年の総人口はブラジルが1億8,369万人、アルゼンチンが4,298万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.3倍です。

65歳以上の割合はブラジルが31.8%、アルゼンチンが33.8%で、アルゼンチンの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが50.4歳、アルゼンチンが50.9歳です。

合計特殊出生率はブラジルが1.58、アルゼンチンが1.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが85.0歳、アルゼンチンが85.9歳です。

1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2084年)

ブラジルアルゼンチン
総人口1億8,369万人4,298万人
0〜14歳12.8%12.7%
15〜64歳55.4%53.5%
65歳以上(高齢化率)31.8%33.8%
年齢中央値50.4歳50.9歳
老年従属人口指数57.363.2
合計特殊出生率1.581.57
平均寿命(男女計)85.0歳85.9歳
人口増加率(年率)-0.70%-0.63%
純移動数(年間)-25,658人+554人
名目GDP2.28兆ドル(2025年)6,831億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.1万ドル(2025年)1.5万ドル(2025年)
失業率6%(2025年)7.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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