ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2100年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2100年の総人口はブラジルが1億6,335万人、アルゼンチンが3,824万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.3倍です。
65歳以上の割合はブラジルが33.3%、アルゼンチンが34.0%で、アルゼンチンの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが51.5歳、アルゼンチンが52.5歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.58、アルゼンチンが1.58で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが86.8歳、アルゼンチンが87.7歳です。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2100年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億6,335万人 | 3,824万人 |
| 0〜14歳 | 12.4% | 12.0% |
| 15〜64歳 | 54.3% | 54.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 33.3% | 34.0% |
| 年齢中央値 | 51.5歳 | 52.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 61.2 | 63.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.58 | 1.58 |
| 平均寿命(男女計) | 86.8歳 | 87.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.74% | -0.78% |
| 純移動数(年間) | -22,148人 | +523人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。