カナダとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2026年)
カナダアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
カナダとアメリカ合衆国の違い
2026年の総人口はカナダが4,029万人、アメリカ合衆国が3億4,810万人で、アメリカ合衆国はカナダの約8.6倍です。
65歳以上の割合はカナダが20.5%、アメリカ合衆国が18.6%で、カナダの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが41.7歳、アメリカ合衆国が39.6歳です。
合計特殊出生率はカナダが1.33、アメリカ合衆国が1.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが83.0歳、アメリカ合衆国が79.8歳です。
2026年と比べて2050年には、カナダの人口は12.9%増える、アメリカ合衆国の人口は9.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2026年)
| カナダ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,029万人 | 3億4,810万人 |
| 0〜14歳 | 14.9% | 17.0% |
| 15〜64歳 | 64.6% | 64.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.5% | 18.6% |
| 年齢中央値 | 41.7歳 | 39.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.7 | 28.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.62 |
| 平均寿命(男女計) | 83.0歳 | 79.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.79% | +0.49% |
| 純移動数(年間) | +291,403人 | +118万人 |
| 名目GDP | 2.32兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.9%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。