カナダとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2031年)
カナダアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
カナダとアメリカ合衆国の違い
2031年の総人口はカナダが4,178万人、アメリカ合衆国が3億5,635万人で、アメリカ合衆国はカナダの約8.5倍です。
65歳以上の割合はカナダが22.7%、アメリカ合衆国が20.5%で、カナダの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが42.8歳、アメリカ合衆国が40.7歳です。
合計特殊出生率はカナダが1.33、アメリカ合衆国が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが83.8歳、アメリカ合衆国が80.5歳です。
2031年と比べて2050年には、カナダの人口は8.9%増える、アメリカ合衆国の人口は6.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2031年)
| カナダ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,178万人 | 3億5,635万人 |
| 0〜14歳 | 14.3% | 16.2% |
| 15〜64歳 | 63.0% | 63.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.7% | 20.5% |
| 年齢中央値 | 42.8歳 | 40.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.0 | 32.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 83.8歳 | 80.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.64% | +0.44% |
| 純移動数(年間) | +267,035人 | +120万人 |
| 名目GDP | 2.32兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.9%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。