中国とインドの人口ピラミッド比較(1950年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
1950年の総人口は中国が5億3,919万人、インドが3億4,259万人で、中国はインドの約1.6倍です。
65歳以上の割合は中国が5.1%、インドが3.1%で、中国の方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が23.4歳、インドが21.0歳です。
合計特殊出生率は中国が5.81、インドが5.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が43.8歳、インドが41.2歳です。
1950年と比べて2050年には、中国の人口は134.6%増える、インドの人口は389.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1950年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5億3,919万人 | 3億4,259万人 |
| 0〜14歳 | 34.5% | 37.9% |
| 15〜64歳 | 60.4% | 59.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 3.1% |
| 年齢中央値 | 23.4歳 | 21.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.5 | 5.3 |
| 合計特殊出生率 | 5.81 | 5.73 |
| 平均寿命(男女計) | 43.8歳 | 41.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.79% | +2.13% |
| 純移動数(年間) | -20,646人 | -62,674人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。