世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とインドの人口ピラミッド比較(1955年)

1955年入れ替え

中国インド

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とインドの違い

1955年の総人口は中国が5億9,676万人、インドが3億8,314万人で、中国はインドの約1.6倍です。

65歳以上の割合は中国が4.5%、インドが3.3%で、中国の方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が21.8歳、インドが20.8歳です。

合計特殊出生率は中国が6.26、インドが5.91で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が47.2歳、インドが43.7歳です。

1955年と比べて2050年には、中国の人口は112.0%増える、インドの人口は337.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1955年)

中国インド
総人口5億9,676万人3億8,314万人
0〜14歳37.9%38.8%
15〜64歳57.7%57.9%
65歳以上(高齢化率)4.5%3.3%
年齢中央値21.8歳20.8歳
老年従属人口指数7.85.7
合計特殊出生率6.265.91
平均寿命(男女計)47.2歳43.7歳
人口増加率(年率)+2.25%+2.35%
純移動数(年間)-2,402人+70,393人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較