中国とインドの人口ピラミッド比較(1980年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
1980年の総人口は中国が9億7,609万人、インドが6億7,924万人で、中国はインドの約1.4倍です。
65歳以上の割合は中国が4.3%、インドが3.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は中国が21.7歳、インドが19.8歳です。
合計特殊出生率は中国が2.74、インドが4.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が64.2歳、インドが53.6歳です。
1980年と比べて2050年には、中国の人口は29.6%増える、インドの人口は147.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億7,609万人 | 6億7,924万人 |
| 0〜14歳 | 36.7% | 39.9% |
| 15〜64歳 | 59.0% | 56.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.3% | 3.9% |
| 年齢中央値 | 21.7歳 | 19.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.4 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.74 | 4.78 |
| 平均寿命(男女計) | 64.2歳 | 53.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.44% | +2.36% |
| 純移動数(年間) | -20,129人 | +210,914人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。