中国とインドの人口ピラミッド比較(1990年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
1990年の総人口は中国が11億4,354万人、インドが8億5,546万人で、中国はインドの約1.3倍です。
65歳以上の割合は中国が5.3%、インドが4.0%で、中国の方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が24.6歳、インドが20.6歳です。
合計特殊出生率は中国が2.51、インドが4.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が68.2歳、インドが58.6歳です。
1990年と比べて2050年には、中国の人口は10.6%増える、インドの人口は96.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1990年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億4,354万人 | 8億5,546万人 |
| 0〜14歳 | 28.8% | 38.7% |
| 15〜64歳 | 65.9% | 57.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.3% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 24.6歳 | 20.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.0 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.51 | 4.04 |
| 平均寿命(男女計) | 68.2歳 | 58.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.74% | +2.20% |
| 純移動数(年間) | -11,187人 | +125,514人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。