中国とインドの人口ピラミッド比較(2005年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
2005年の総人口は中国が13億588万人、インドが11億4,561万人で、中国はインドの約1.1倍です。
65歳以上の割合は中国が7.8%、インドが4.6%で、中国の方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が32.5歳、インドが23.1歳です。
合計特殊出生率は中国が1.62、インドが2.96で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が74.1歳、インドが64.9歳です。
2005年と比べて2050年には、中国の人口は3.1%減る、インドの人口は46.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(2005年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億588万人 | 11億4,561万人 |
| 0〜14歳 | 20.8% | 33.8% |
| 15〜64歳 | 71.4% | 61.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.8% | 4.6% |
| 年齢中央値 | 32.5歳 | 23.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.9 | 7.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.62 | 2.96 |
| 平均寿命(男女計) | 74.1歳 | 64.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.63% | +1.57% |
| 純移動数(年間) | -103,701人 | -929,454人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。