世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とインドの人口ピラミッド比較(2026年)

2026年入れ替え

中国インド

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とインドの違い

2026年の総人口は中国が14億1,441万人、インドが14億7,026万人で、ほぼ同じ規模です。

65歳以上の割合は中国が15.0%、インドが7.5%で、中国の方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が41.4歳、インドが30.0歳です。

合計特殊出生率は中国が1.03、インドが1.93で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が79.0歳、インドが72.7歳です。

2026年と比べて2050年には、中国の人口は10.6%減る、インドの人口は14.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2026年)

中国インド
総人口14億1,441万人14億7,026万人
0〜14歳15.1%24.0%
15〜64歳69.9%68.5%
65歳以上(高齢化率)15.0%7.5%
年齢中央値41.4歳30.0歳
老年従属人口指数21.510.9
合計特殊出生率1.031.93
平均寿命(男女計)79.0歳72.7歳
人口増加率(年率)-0.22%+0.86%
純移動数(年間)-232,107人-440,456人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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