中国とインドの人口ピラミッド比較(2030年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
2030年の総人口は中国が14億21万人、インドが15億1,930万人で、インドは中国の約1.1倍です。
65歳以上の割合は中国が17.9%、インドが8.4%で、中国の方が9.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が43.6歳、インドが31.6歳です。
合計特殊出生率は中国が1.06、インドが1.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が79.8歳、インドが73.6歳です。
2030年と比べて2050年には、中国の人口は9.6%減る、インドの人口は10.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2030年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億21万人 | 15億1,930万人 |
| 0〜14歳 | 12.4% | 22.5% |
| 15〜64歳 | 69.7% | 69.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.9% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 43.6歳 | 31.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.7 | 12.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.06 | 1.88 |
| 平均寿命(男女計) | 79.8歳 | 73.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.30% | +0.76% |
| 純移動数(年間) | -199,192人 | -388,547人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。