世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とインドの人口ピラミッド比較(2080年)

2080年入れ替え

中国インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とインドの違い

2080年の総人口は中国が8億7,451万人、インドが16億4,714万人で、インドは中国の約1.9倍です。

65歳以上の割合は中国が44.6%、インドが26.2%で、中国の方が18.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が62.2歳、インドが46.4歳です。

合計特殊出生率は中国が1.29、インドが1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が87.5歳、インドが82.5歳です。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2080年)

中国インド
総人口8億7,451万人16億4,714万人
0〜14歳8.4%14.6%
15〜64歳47.0%59.1%
65歳以上(高齢化率)44.6%26.2%
年齢中央値62.2歳46.4歳
老年従属人口指数95.044.4
合計特殊出生率1.291.71
平均寿命(男女計)87.5歳82.5歳
人口増加率(年率)-1.48%-0.34%
純移動数(年間)-117,490人-355,938人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較