世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とインドの人口ピラミッド比較(2085年)

2085年入れ替え

中国インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とインドの違い

2085年の総人口は中国が8億953万人、インドが16億1,647万人で、インドは中国の約2.0倍です。

65歳以上の割合は中国が47.5%、インドが27.3%で、中国の方が20.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が63.0歳、インドが47.1歳です。

合計特殊出生率は中国が1.31、インドが1.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が88.1歳、インドが83.3歳です。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2085年)

中国インド
総人口8億953万人16億1,647万人
0〜14歳8.6%14.3%
15〜64歳43.9%58.3%
65歳以上(高齢化率)47.5%27.3%
年齢中央値63.0歳47.1歳
老年従属人口指数108.246.9
合計特殊出生率1.311.70
平均寿命(男女計)88.1歳83.3歳
人口増加率(年率)-1.57%-0.41%
純移動数(年間)-102,282人-354,346人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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