世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と韓国の人口ピラミッド比較(1970年)

1970年入れ替え

中国韓国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と韓国の違い

1970年の総人口は中国が8億1,255万人、韓国が3,219万人で、中国は韓国の約25倍です。

65歳以上の割合は中国が3.7%、韓国が3.3%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は中国が19.0歳、韓国が18.7歳です。

合計特殊出生率は中国が6.09、韓国が4.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が56.8歳、韓国が62.2歳です。

1970年と比べて2050年には、中国の人口は55.7%増える、韓国の人口は40.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1970年)

中国韓国
総人口8億1,255万人3,219万人
0〜14歳40.9%42.5%
15〜64歳55.4%54.2%
65歳以上(高齢化率)3.7%3.3%
年齢中央値19.0歳18.7歳
老年従属人口指数6.76.1
合計特殊出生率6.094.46
平均寿命(男女計)56.8歳62.2歳
人口増加率(年率)+2.61%+2.15%
純移動数(年間)-126,510人-27,999人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較