世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と韓国の人口ピラミッド比較(1990年)

1990年入れ替え

中国韓国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と韓国の違い

1990年の総人口は中国が11億4,354万人、韓国が4,383万人で、中国は韓国の約26倍です。

65歳以上の割合は中国が5.3%、韓国が4.8%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は中国が24.6歳、韓国が26.5歳です。

合計特殊出生率は中国が2.51、韓国が1.60で、韓国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が68.2歳、韓国が71.0歳です。

1990年と比べて2050年には、中国の人口は10.6%増える、韓国の人口は3.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1990年)

中国韓国
総人口11億4,354万人4,383万人
0〜14歳28.8%26.2%
15〜64歳65.9%69.0%
65歳以上(高齢化率)5.3%4.8%
年齢中央値24.6歳26.5歳
老年従属人口指数8.07.0
合計特殊出生率2.511.60
平均寿命(男女計)68.2歳71.0歳
人口増加率(年率)+1.74%+1.16%
純移動数(年間)-11,187人+79,294人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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