中国と韓国の人口ピラミッド比較(2020年)
中国韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と韓国の違い
2020年の総人口は中国が14億2,540万人、韓国が5,182万人で、中国は韓国の約28倍です。
65歳以上の割合は中国が12.3%、韓国が15.4%で、韓国の方が3.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が38.2歳、韓国が43.5歳です。
合計特殊出生率は中国が1.24、韓国が0.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が78.0歳、韓国が83.7歳です。
2020年と比べて2050年には、中国の人口は11.2%減る、韓国の人口は12.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2020年)
| 中国 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億2,540万人 | 5,182万人 |
| 0〜14歳 | 18.1% | 12.3% |
| 15〜64歳 | 69.5% | 72.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.3% | 15.4% |
| 年齢中央値 | 38.2歳 | 43.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.8 | 21.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.24 | 0.81 |
| 平均寿命(男女計) | 78.0歳 | 83.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.09% | +0.13% |
| 純移動数(年間) | -91,577人 | +112,631人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。