中国とロシアの人口ピラミッド比較(1985年)
中国ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とロシアの違い
1985年の総人口は中国が10億5,154万人、ロシアが1億4,301万人で、中国はロシアの約7.4倍です。
65歳以上の割合は中国が4.8%、ロシアが9.7%で、ロシアの方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が22.5歳、ロシアが31.9歳です。
合計特殊出生率は中国が2.63、ロシアが2.09で、ロシアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が66.5歳、ロシアが68.3歳です。
1985年と比べて2050年には、中国の人口は20.3%増える、ロシアの人口は4.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1985年)
| 中国 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億5,154万人 | 1億4,301万人 |
| 0〜14歳 | 31.7% | 22.6% |
| 15〜64歳 | 63.5% | 67.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.8% | 9.7% |
| 年齢中央値 | 22.5歳 | 31.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.6 | 14.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.63 | 2.09 |
| 平均寿命(男女計) | 66.5歳 | 68.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.56% | +0.78% |
| 純移動数(年間) | -60,929人 | +280,614人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。