中国とロシアの人口ピラミッド比較(1990年)
中国ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とロシアの違い
1990年の総人口は中国が11億4,354万人、ロシアが1億4,864万人で、中国はロシアの約7.7倍です。
65歳以上の割合は中国が5.3%、ロシアが9.8%で、ロシアの方が4.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が24.6歳、ロシアが33.0歳です。
合計特殊出生率は中国が2.51、ロシアが1.91で、ロシアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が68.2歳、ロシアが69.3歳です。
1990年と比べて2050年には、中国の人口は10.6%増える、ロシアの人口は8.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1990年)
| 中国 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億4,354万人 | 1億4,864万人 |
| 0〜14歳 | 28.8% | 23.0% |
| 15〜64歳 | 65.9% | 67.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.3% | 9.8% |
| 年齢中央値 | 24.6歳 | 33.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.0 | 14.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.51 | 1.91 |
| 平均寿命(男女計) | 68.2歳 | 69.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.74% | +0.45% |
| 純移動数(年間) | -11,187人 | +299,863人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。