中国とロシアの人口ピラミッド比較(2000年)
中国ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とロシアの違い
2000年の総人口は中国が12億6,472万人、ロシアが1億4,695万人で、中国はロシアの約8.6倍です。
65歳以上の割合は中国が6.9%、ロシアが12.3%で、ロシアの方が5.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が29.7歳、ロシアが36.6歳です。
合計特殊出生率は中国が1.63、ロシアが1.19で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が72.3歳、ロシアが65.0歳です。
2000年と比べて2050年には、中国の人口は0.0%増える、ロシアの人口は7.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(2000年)
| 中国 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億6,472万人 | 1億4,695万人 |
| 0〜14歳 | 24.9% | 18.4% |
| 15〜64歳 | 68.2% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.9% | 12.3% |
| 年齢中央値 | 29.7歳 | 36.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.1 | 17.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 1.19 |
| 平均寿命(男女計) | 72.3歳 | 65.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.77% | -0.32% |
| 純移動数(年間) | -62,622人 | +550,401人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。