中国とロシアの人口ピラミッド比較(2030年)
中国ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とロシアの違い
2030年の総人口は中国が14億21万人、ロシアが1億4,205万人で、中国はロシアの約9.9倍です。
65歳以上の割合は中国が17.9%、ロシアが19.7%で、ロシアの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が43.6歳、ロシアが43.0歳です。
合計特殊出生率は中国が1.06、ロシアが1.49で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が79.8歳、ロシアが74.4歳です。
2030年と比べて2050年には、中国の人口は9.6%減る、ロシアの人口は4.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2030年)
| 中国 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億21万人 | 1億4,205万人 |
| 0〜14歳 | 12.4% | 15.3% |
| 15〜64歳 | 69.7% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.9% | 19.7% |
| 年齢中央値 | 43.6歳 | 43.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.7 | 30.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.06 | 1.49 |
| 平均寿命(男女計) | 79.8歳 | 74.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.30% | -0.28% |
| 純移動数(年間) | -199,192人 | +305,075人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。