中国とロシアの人口ピラミッド比較(2055年)
中国ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とロシアの違い
2055年の総人口は中国が12億807万人、ロシアが1億3,471万人で、中国はロシアの約9.0倍です。
65歳以上の割合は中国が34.4%、ロシアが25.6%で、中国の方が8.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が54.3歳、ロシアが43.1歳です。
合計特殊出生率は中国が1.21、ロシアが1.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が84.1歳、ロシアが78.8歳です。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2055年)
| 中国 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億807万人 | 1億3,471万人 |
| 0〜14歳 | 9.7% | 15.8% |
| 15〜64歳 | 56.0% | 58.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 34.4% | 25.6% |
| 年齢中央値 | 54.3歳 | 43.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 61.4 | 43.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.21 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 84.1歳 | 78.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.06% | -0.26% |
| 純移動数(年間) | -172,074人 | +295,714人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。