中国と台湾の人口ピラミッド比較(1960年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
1960年の総人口は中国が6億5,491万人、台湾が1,084万人で、中国は台湾の約60倍です。
65歳以上の割合は中国が4.0%、台湾が2.3%で、中国の方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が20.9歳、台湾が17.9歳です。
合計特殊出生率は中国が4.45、台湾が5.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が33.4歳、台湾が62.5歳です。
1960年と比べて2050年には、中国の人口は93.2%増える、台湾の人口は79.9%増えると推計されています。
主な指標(1960年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6億5,491万人 | 1,084万人 |
| 0〜14歳 | 40.5% | 44.8% |
| 15〜64歳 | 55.5% | 52.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.0% | 2.3% |
| 年齢中央値 | 20.9歳 | 17.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.2 | 4.4 |
| 合計特殊出生率 | 4.45 | 5.79 |
| 平均寿命(男女計) | 33.4歳 | 62.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.03% | +3.66% |
| 純移動数(年間) | -16,927人 | +60,801人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。