中国と台湾の人口ピラミッド比較(1975年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
1975年の総人口は中国が9億874万人、台湾が1,623万人で、中国は台湾の約56倍です。
65歳以上の割合は中国が3.9%、台湾が3.1%で、中国の方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が19.9歳、台湾が20.1歳です。
合計特殊出生率は中国が3.57、台湾が2.97で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が61.0歳、台湾が70.9歳です。
1975年と比べて2050年には、中国の人口は39.2%増える、台湾の人口は20.2%増えると推計されています。
主な指標(1975年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億874万人 | 1,623万人 |
| 0〜14歳 | 40.2% | 37.6% |
| 15〜64歳 | 55.9% | 59.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.9% | 3.1% |
| 年齢中央値 | 19.9歳 | 20.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 5.2 |
| 合計特殊出生率 | 3.57 | 2.97 |
| 平均寿命(男女計) | 61.0歳 | 70.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.61% | +1.61% |
| 純移動数(年間) | -115,173人 | -54,146人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。