世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と台湾の人口ピラミッド比較(2010年)

2010年入れ替え

中国台湾

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と台湾の違い

2010年の総人口は中国が13億4,708万人、台湾が2,320万人で、中国は台湾の約58倍です。

65歳以上の割合は中国が8.6%、台湾が10.7%で、台湾の方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が35.0歳、台湾が37.2歳です。

合計特殊出生率は中国が1.69、台湾が0.92で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が75.7歳、台湾が79.0歳です。

2010年と比べて2050年には、中国の人口は6.1%減る、台湾の人口は15.9%減ると推計されています。

主な指標(2010年)

中国台湾
総人口13億4,708万人2,320万人
0〜14歳18.6%15.8%
15〜64歳72.9%73.5%
65歳以上(高齢化率)8.6%10.7%
年齢中央値35.0歳37.2歳
老年従属人口指数11.814.6
合計特殊出生率1.690.92
平均寿命(男女計)75.7歳79.0歳
人口増加率(年率)+0.66%+0.17%
純移動数(年間)-184,144人+17,969人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)—
失業率4.6%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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