中国と台湾の人口ピラミッド比較(2040年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2040年の総人口は中国が13億4,602万人、台湾が2,132万人で、中国は台湾の約63倍です。
65歳以上の割合は中国が26.4%、台湾が31.2%で、台湾の方が4.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が49.3歳、台湾が53.7歳です。
合計特殊出生率は中国が1.13、台湾が1.00で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が81.7歳、台湾が83.5歳です。
2040年と比べて2050年には、中国の人口は6.0%減る、台湾の人口は8.5%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2040年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億4,602万人 | 2,132万人 |
| 0〜14歳 | 9.4% | 8.0% |
| 15〜64歳 | 64.3% | 60.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.4% | 31.2% |
| 年齢中央値 | 49.3歳 | 53.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 41.0 | 51.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.13 | 1.00 |
| 平均寿命(男女計) | 81.7歳 | 83.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.50% | -0.75% |
| 純移動数(年間) | -206,247人 | +6,967人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。