世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と台湾の人口ピラミッド比較(2045年)

2045年入れ替え

中国台湾

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と台湾の違い

2045年の総人口は中国が13億995万人、台湾が2,047万人で、中国は台湾の約64倍です。

65歳以上の割合は中国が28.3%、台湾が34.9%で、台湾の方が6.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が51.4歳、台湾が55.6歳です。

合計特殊出生率は中国が1.16、台湾が1.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が82.6歳、台湾が84.2歳です。

2045年と比べて2050年には、中国の人口は3.4%減る、台湾の人口は4.7%減ると推計されています。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2045年)

中国台湾
総人口13億995万人2,047万人
0〜14歳9.7%8.0%
15〜64歳62.0%57.1%
65歳以上(高齢化率)28.3%34.9%
年齢中央値51.4歳55.6歳
老年従属人口指数45.661.1
合計特殊出生率1.161.04
平均寿命(男女計)82.6歳84.2歳
人口増加率(年率)-0.62%-0.91%
純移動数(年間)-191,600人+5,621人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)—
失業率4.6%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較