世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と台湾の人口ピラミッド比較(2050年)

2050年入れ替え

中国台湾

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と台湾の違い

2050年の総人口は中国が12億6,510万人、台湾が1,951万人で、中国は台湾の約65倍です。

65歳以上の割合は中国が30.6%、台湾が38.4%で、台湾の方が7.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が53.0歳、台湾が57.1歳です。

合計特殊出生率は中国が1.18、台湾が1.08で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が83.4歳、台湾が84.9歳です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2050年)

中国台湾
総人口12億6,510万人1,951万人
0〜14歳9.9%8.2%
15〜64歳59.4%53.3%
65歳以上(高齢化率)30.6%38.4%
年齢中央値53.0歳57.1歳
老年従属人口指数51.572.1
合計特殊出生率1.181.08
平均寿命(男女計)83.4歳84.9歳
人口増加率(年率)-0.82%-1.04%
純移動数(年間)-171,498人+6,774人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)—
失業率4.6%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較