世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と台湾の人口ピラミッド比較(2060年)

2060年入れ替え

中国台湾

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と台湾の違い

2060年の総人口は中国が11億4,134万人、台湾が1,735万人で、中国は台湾の約66倍です。

65歳以上の割合は中国が37.0%、台湾が41.7%で、台湾の方が4.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が55.5歳、台湾が58.9歳です。

合計特殊出生率は中国が1.23、台湾が1.14で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が84.9歳、台湾が86.2歳です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2060年)

中国台湾
総人口11億4,134万人1,735万人
0〜14歳8.8%8.7%
15〜64歳54.1%49.6%
65歳以上(高齢化率)37.0%41.7%
年齢中央値55.5歳58.9歳
老年従属人口指数68.484.2
合計特殊出生率1.231.14
平均寿命(男女計)84.9歳86.2歳
人口増加率(年率)-1.23%-1.31%
純移動数(年間)-173,618人+6,229人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)—
失業率4.6%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較