中国と台湾の人口ピラミッド比較(2090年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2090年の総人口は中国が7億4,665万人、台湾が1,129万人で、中国は台湾の約66倍です。
65歳以上の割合は中国が47.0%、台湾が42.9%で、中国の方が4.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が62.2歳、台湾が58.5歳です。
合計特殊出生率は中国が1.32、台湾が1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が88.7歳、台湾が89.8歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2090年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7億4,665万人 | 1,129万人 |
| 0〜14歳 | 8.5% | 9.6% |
| 15〜64歳 | 44.5% | 47.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 47.0% | 42.9% |
| 年齢中央値 | 62.2歳 | 58.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 105.6 | 90.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.30 |
| 平均寿命(男女計) | 88.7歳 | 89.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.58% | -1.30% |
| 純移動数(年間) | -86,894人 | +2,093人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。