世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1981年)

1981年入れ替え

中国アメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とアメリカ合衆国の違い

1981年の総人口は中国が9億9,024万人、アメリカ合衆国が2億3,101万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.3倍です。

65歳以上の割合は中国が4.4%、アメリカ合衆国が11.1%で、アメリカ合衆国の方が6.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が22.0歳、アメリカ合衆国が30.3歳です。

合計特殊出生率は中国が2.79、アメリカ合衆国が1.85で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が64.8歳、アメリカ合衆国が74.1歳です。

1981年と比べて2050年には、中国の人口は27.8%増える、アメリカ合衆国の人口は64.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1981年)

中国アメリカ合衆国
総人口9億9,024万人2億3,101万人
0〜14歳35.6%22.3%
15〜64歳60.0%66.6%
65歳以上(高齢化率)4.4%11.1%
年齢中央値22.0歳30.3歳
老年従属人口指数7.416.7
合計特殊出生率2.791.85
平均寿命(男女計)64.8歳74.1歳
人口増加率(年率)+1.50%+1.01%
純移動数(年間)-28,016人+583,070人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較