世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2030年)

2030年入れ替え

中国アメリカ合衆国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とアメリカ合衆国の違い

2030年の総人口は中国が14億21万人、アメリカ合衆国が3億5,477万人で、中国はアメリカ合衆国の約3.9倍です。

65歳以上の割合は中国が17.9%、アメリカ合衆国が20.2%で、アメリカ合衆国の方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が43.6歳、アメリカ合衆国が40.4歳です。

合計特殊出生率は中国が1.06、アメリカ合衆国が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が79.8歳、アメリカ合衆国が80.4歳です。

2030年と比べて2050年には、中国の人口は9.6%減る、アメリカ合衆国の人口は7.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2030年)

中国アメリカ合衆国
総人口14億21万人3億5,477万人
0〜14歳12.4%16.3%
15〜64歳69.7%63.5%
65歳以上(高齢化率)17.9%20.2%
年齢中央値43.6歳40.4歳
老年従属人口指数25.731.8
合計特殊出生率1.061.63
平均寿命(男女計)79.8歳80.4歳
人口増加率(年率)-0.30%+0.45%
純移動数(年間)-199,192人+119万人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較