世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2010年)

2010年入れ替え

中国アメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とアメリカ合衆国の違い

2010年の総人口は中国が13億4,708万人、アメリカ合衆国が3億947万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.4倍です。

65歳以上の割合は中国が8.6%、アメリカ合衆国が12.7%で、アメリカ合衆国の方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が35.0歳、アメリカ合衆国が36.9歳です。

合計特殊出生率は中国が1.69、アメリカ合衆国が1.92で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が75.7歳、アメリカ合衆国が78.7歳です。

2010年と比べて2050年には、中国の人口は6.1%減る、アメリカ合衆国の人口は22.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2010年)

中国アメリカ合衆国
総人口13億4,708万人3億947万人
0〜14歳18.6%19.8%
15〜64歳72.9%67.5%
65歳以上(高齢化率)8.6%12.7%
年齢中央値35.0歳36.9歳
老年従属人口指数11.818.9
合計特殊出生率1.691.92
平均寿命(男女計)75.7歳78.7歳
人口増加率(年率)+0.66%+0.99%
純移動数(年間)-184,144人+159万人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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