中国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1985年)
中国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とアメリカ合衆国の違い
1985年の総人口は中国が10億5,154万人、アメリカ合衆国が2億4,050万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.4倍です。
65歳以上の割合は中国が4.8%、アメリカ合衆国が11.6%で、アメリカ合衆国の方が6.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が22.5歳、アメリカ合衆国が31.3歳です。
合計特殊出生率は中国が2.63、アメリカ合衆国が1.85で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が66.5歳、アメリカ合衆国が74.7歳です。
1985年と比べて2050年には、中国の人口は20.3%増える、アメリカ合衆国の人口は58.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1985年)
| 中国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億5,154万人 | 2億4,050万人 |
| 0〜14歳 | 31.7% | 21.6% |
| 15〜64歳 | 63.5% | 66.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.8% | 11.6% |
| 年齢中央値 | 22.5歳 | 31.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.6 | 17.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.63 | 1.85 |
| 平均寿命(男女計) | 66.5歳 | 74.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.56% | +0.96% |
| 純移動数(年間) | -60,929人 | +598,777人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。