世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1989年)

1989年入れ替え

中国アメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とアメリカ合衆国の違い

1989年の総人口は中国が11億2,445万人、アメリカ合衆国が2億4,948万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.5倍です。

65歳以上の割合は中国が5.2%、アメリカ合衆国が12.1%で、アメリカ合衆国の方が7.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が24.2歳、アメリカ合衆国が32.5歳です。

合計特殊出生率は中国が2.52、アメリカ合衆国が2.01で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が67.9歳、アメリカ合衆国が75.1歳です。

1989年と比べて2050年には、中国の人口は12.5%増える、アメリカ合衆国の人口は52.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1989年)

中国アメリカ合衆国
総人口11億2,445万人2億4,948万人
0〜14歳29.1%21.4%
15〜64歳65.7%66.5%
65歳以上(高齢化率)5.2%12.1%
年齢中央値24.2歳32.5歳
老年従属人口指数7.918.3
合計特殊出生率2.522.01
平均寿命(男女計)67.9歳75.1歳
人口増加率(年率)+1.68%+0.93%
純移動数(年間)-313,476人+400,998人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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