中国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1992年)
中国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とアメリカ合衆国の違い
1992年の総人口は中国が11億7,795万人、アメリカ合衆国が2億5,799万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.6倍です。
65歳以上の割合は中国が5.5%、アメリカ合衆国が12.4%で、アメリカ合衆国の方が6.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が25.4歳、アメリカ合衆国が33.3歳です。
合計特殊出生率は中国が1.78、アメリカ合衆国が2.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が69.1歳、アメリカ合衆国が75.8歳です。
1992年と比べて2050年には、中国の人口は7.4%増える、アメリカ合衆国の人口は47.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1992年)
| 中国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億7,795万人 | 2億5,799万人 |
| 0〜14歳 | 28.5% | 21.8% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 65.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.5% | 12.4% |
| 年齢中央値 | 25.4歳 | 33.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.3 | 18.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.78 | 2.04 |
| 平均寿命(男女計) | 69.1歳 | 75.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.12% | +1.21% |
| 純移動数(年間) | -142,985人 | +130万人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。