中国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2002年)
中国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とアメリカ合衆国の違い
2002年の総人口は中国が12億8,301万人、アメリカ合衆国が2億8,564万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.5倍です。
65歳以上の割合は中国が7.3%、アメリカ合衆国が12.1%で、アメリカ合衆国の方が4.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が30.8歳、アメリカ合衆国が35.6歳です。
合計特殊出生率は中国が1.57、アメリカ合衆国が2.00で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が73.0歳、アメリカ合衆国が77.0歳です。
2002年と比べて2050年には、中国の人口は1.4%減る、アメリカ合衆国の人口は33.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2002年)
| 中国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億8,301万人 | 2億8,564万人 |
| 0〜14歳 | 23.4% | 21.0% |
| 15〜64歳 | 69.3% | 66.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.3% | 12.1% |
| 年齢中央値 | 30.8歳 | 35.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.5 | 18.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 2.00 |
| 平均寿命(男女計) | 73.0歳 | 77.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.60% | +0.98% |
| 純移動数(年間) | -761,291人 | +134万人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。