中国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2004年)
中国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とアメリカ合衆国の違い
2004年の総人口は中国が12億9,831万人、アメリカ合衆国が2億9,129万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.5倍です。
65歳以上の割合は中国が7.7%、アメリカ合衆国が12.1%で、アメリカ合衆国の方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が32.0歳、アメリカ合衆国が35.9歳です。
合計特殊出生率は中国が1.61、アメリカ合衆国が2.03で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が73.7歳、アメリカ合衆国が77.5歳です。
2004年と比べて2050年には、中国の人口は2.6%減る、アメリカ合衆国の人口は30.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2004年)
| 中国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億9,831万人 | 2億9,129万人 |
| 0〜14歳 | 21.6% | 20.6% |
| 15〜64歳 | 70.7% | 67.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.7% | 12.1% |
| 年齢中央値 | 32.0歳 | 35.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.8 | 18.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.61 | 2.03 |
| 平均寿命(男女計) | 73.7歳 | 77.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.58% | +0.99% |
| 純移動数(年間) | -770,977人 | +131万人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。