世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2008年)

2008年入れ替え

中国アメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とアメリカ合衆国の違い

2008年の総人口は中国が13億2,968万人、アメリカ合衆国が3億337万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.4倍です。

65歳以上の割合は中国が8.3%、アメリカ合衆国が12.4%で、アメリカ合衆国の方が4.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が34.1歳、アメリカ合衆国が36.6歳です。

合計特殊出生率は中国が1.70、アメリカ合衆国が2.05で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が74.8歳、アメリカ合衆国が78.1歳です。

2008年と比べて2050年には、中国の人口は4.9%減る、アメリカ合衆国の人口は25.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2008年)

中国アメリカ合衆国
総人口13億2,968万人3億337万人
0〜14歳19.0%20.0%
15〜64歳72.7%67.7%
65歳以上(高齢化率)8.3%12.4%
年齢中央値34.1歳36.6歳
老年従属人口指数11.418.3
合計特殊出生率1.702.05
平均寿命(男女計)74.8歳78.1歳
人口増加率(年率)+0.62%+1.02%
純移動数(年間)-764,370人+142万人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較