中国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2032年)
中国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とアメリカ合衆国の違い
2032年の総人口は中国が13億9,139万人、アメリカ合衆国が3億5,791万人で、中国はアメリカ合衆国の約3.9倍です。
65歳以上の割合は中国が19.6%、アメリカ合衆国が20.7%で、アメリカ合衆国の方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が44.8歳、アメリカ合衆国が40.9歳です。
合計特殊出生率は中国が1.08、アメリカ合衆国が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が80.2歳、アメリカ合衆国が80.7歳です。
2032年と比べて2050年には、中国の人口は9.1%減る、アメリカ合衆国の人口は6.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2032年)
| 中国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億9,139万人 | 3億5,791万人 |
| 0〜14歳 | 11.2% | 16.1% |
| 15〜64歳 | 69.2% | 63.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.6% | 20.7% |
| 年齢中央値 | 44.8歳 | 40.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.4 | 32.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.08 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 80.2歳 | 80.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.35% | +0.43% |
| 純移動数(年間) | -228,020人 | +121万人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。