中国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2036年)
中国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とアメリカ合衆国の違い
2036年の総人口は中国が13億7,053万人、アメリカ合衆国が3億6,391万人で、中国はアメリカ合衆国の約3.8倍です。
65歳以上の割合は中国が23.3%、アメリカ合衆国が21.6%で、中国の方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が47.1歳、アメリカ合衆国が41.5歳です。
合計特殊出生率は中国が1.10、アメリカ合衆国が1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が81.0歳、アメリカ合衆国が81.2歳です。
2036年と比べて2050年には、中国の人口は7.7%減る、アメリカ合衆国の人口は4.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2036年)
| 中国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億7,053万人 | 3億6,391万人 |
| 0〜14歳 | 9.4% | 15.9% |
| 15〜64歳 | 67.3% | 62.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.3% | 21.6% |
| 年齢中央値 | 47.1歳 | 41.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 34.6 | 34.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.10 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 81.0歳 | 81.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.42% | +0.39% |
| 純移動数(年間) | -218,480人 | +123万人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。