ドイツとフランスの人口ピラミッド比較(1950年)
ドイツフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとフランスの違い
1950年の総人口はドイツが6,992万人、フランスが4,165万人で、ドイツはフランスの約1.7倍です。
65歳以上の割合はドイツが8.8%、フランスが11.4%で、フランスの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが33.9歳、フランスが34.8歳です。
合計特殊出生率はドイツが2.19、フランスが2.96で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はドイツが66.8歳、フランスが66.4歳です。
1950年と比べて2050年には、ドイツの人口は12.1%増える、フランスの人口は63.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1950年)
| ドイツ | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,992万人 | 4,165万人 |
| 0〜14歳 | 24.3% | 22.5% |
| 15〜64歳 | 66.9% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.8% | 11.4% |
| 年齢中央値 | 33.9歳 | 34.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.2 | 17.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.19 | 2.96 |
| 平均寿命(男女計) | 66.8歳 | 66.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.20% | +1.11% |
| 純移動数(年間) | -628,404人 | +130,529人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。