ドイツとフランスの人口ピラミッド比較(1956年)
ドイツフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとフランスの違い
1956年の総人口はドイツが7,046万人、フランスが4,437万人で、ドイツはフランスの約1.6倍です。
65歳以上の割合はドイツが10.4%、フランスが11.4%で、フランスの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.3歳、フランスが32.7歳です。
合計特殊出生率はドイツが2.21、フランスが2.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はドイツが68.6歳、フランスが68.5歳です。
1956年と比べて2050年には、ドイツの人口は11.2%増える、フランスの人口は53.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1956年)
| ドイツ | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,046万人 | 4,437万人 |
| 0〜14歳 | 21.3% | 25.0% |
| 15〜64歳 | 68.3% | 63.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.4% | 11.4% |
| 年齢中央値 | 34.3歳 | 32.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.2 | 17.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.21 | 2.69 |
| 平均寿命(男女計) | 68.6歳 | 68.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.43% | +1.00% |
| 純移動数(年間) | -42,525人 | +168,343人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。