ドイツとフランスの人口ピラミッド比較(1967年)
ドイツフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとフランスの違い
1967年の総人口はドイツが7,688万人、フランスが4,940万人で、ドイツはフランスの約1.6倍です。
65歳以上の割合はドイツが12.9%、フランスが12.4%で、ドイツの方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.2歳、フランスが32.7歳です。
合計特殊出生率はドイツが2.44、フランスが2.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はドイツが71.0歳、フランスが71.5歳です。
1967年と比べて2050年には、ドイツの人口は1.9%増える、フランスの人口は37.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1967年)
| ドイツ | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,688万人 | 4,940万人 |
| 0〜14歳 | 23.0% | 25.4% |
| 15〜64歳 | 64.1% | 62.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.9% | 12.4% |
| 年齢中央値 | 34.2歳 | 32.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.1 | 19.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.44 | 2.65 |
| 平均寿命(男女計) | 71.0歳 | 71.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.24% | +0.72% |
| 純移動数(年間) | -174,155人 | +63,018人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。