ドイツとフランスの人口ピラミッド比較(1973年)
ドイツフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとフランスの違い
1973年の総人口はドイツが7,885万人、フランスが5,196万人で、ドイツはフランスの約1.5倍です。
65歳以上の割合はドイツが14.2%、フランスが13.1%で、ドイツの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.6歳、フランスが31.9歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.55、フランスが2.32で、ドイツだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが71.4歳、フランスが72.5歳です。
1973年と比べて2050年には、ドイツの人口は0.6%減る、フランスの人口は31.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1973年)
| ドイツ | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,885万人 | 5,196万人 |
| 0〜14歳 | 22.6% | 24.5% |
| 15〜64歳 | 63.2% | 62.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.2% | 13.1% |
| 年齢中央値 | 34.6歳 | 31.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.5 | 21.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.55 | 2.32 |
| 平均寿命(男女計) | 71.4歳 | 72.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.29% | +0.78% |
| 純移動数(年間) | +386,881人 | +103,910人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。