ドイツとフランスの人口ピラミッド比較(1982年)
ドイツフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとフランスの違い
1982年の総人口はドイツが7,846万人、フランスが5,441万人で、ドイツはフランスの約1.4倍です。
65歳以上の割合はドイツが15.2%、フランスが13.5%で、ドイツの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが36.7歳、フランスが32.7歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.50、フランスが1.92で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが73.6歳、フランスが74.8歳です。
1982年と比べて2050年には、ドイツの人口は0.1%減る、フランスの人口は25.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1982年)
| ドイツ | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,846万人 | 5,441万人 |
| 0〜14歳 | 17.6% | 22.0% |
| 15〜64歳 | 67.2% | 64.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.2% | 13.5% |
| 年齢中央値 | 36.7歳 | 32.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.6 | 20.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.50 | 1.92 |
| 平均寿命(男女計) | 73.6歳 | 74.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.18% | +0.62% |
| 純移動数(年間) | -58,121人 | +81,084人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。