ドイツとフランスの人口ピラミッド比較(2002年)
ドイツフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとフランスの違い
2002年の総人口はドイツが8,202万人、フランスが6,011万人で、ドイツはフランスの約1.4倍です。
65歳以上の割合はドイツが17.0%、フランスが16.2%で、ドイツの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが40.5歳、フランスが38.0歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.34、フランスが1.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが78.5歳、フランスが79.4歳です。
2002年と比べて2050年には、ドイツの人口は4.4%減る、フランスの人口は13.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2002年)
| ドイツ | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,202万人 | 6,011万人 |
| 0〜14歳 | 15.4% | 18.8% |
| 15〜64歳 | 67.6% | 65.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.0% | 16.2% |
| 年齢中央値 | 40.5歳 | 38.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.2 | 24.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.34 | 1.87 |
| 平均寿命(男女計) | 78.5歳 | 79.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.11% | +0.70% |
| 純移動数(年間) | +218,795人 | +191,373人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。